モネの庭ではなく、ももじろうのメダカ鉢で睡蓮が咲いた

フランスのモネの庭。一度訪れたいと考えている場所で、行くなら睡蓮が咲いている今の時期だろうとかんがえている。何年ぶりだろう。我が家の睡蓮が咲いた。

 

咲いた場所はももじろうが大事にしているメダカ鉢

メダカ達、冬場も冷えないように大事にされてきて、どれもとても大きい。鮒になりそうな勢い。

元々はジルの睡蓮鉢で、何種類かの睡蓮が植えてあり、睡蓮を咲かせるためにメダカを泳がせた、ビオトープなのだが、いつのまにかメダカの方が大事にされるようになった。

睡蓮の花芽

そんな鉢の中で、花芽を発見。毎日見ているはずのももじろうは気が付かなかったという。

見ているはメダカだけらしい。

 

朝に咲き昼閉じる花

朝日を受けて開花。昼には花が閉じるから、と言ったら、14時に閉じた。と報告有。

ずーとみていたのかしら。もしそうなら病んでいませんか?

香りはとても上品

「不思議な香りがするから」と話したら、「香りはない」と言っていたのに、香りを確認しに行った。「香りがした」と言って戻ってくる。ものすごく上品な香りなのだ。

翌朝も今咲いたから。と報告してきた。こうして咲いたり閉じたりする花が珍しいのだろう。

睡蓮鉢、いいえメダカ鉢が豪華になった。メダカが卵を産んでいると話したら、気が付いていなかったようで驚いていた。

 

倹約には程遠いコンテナ栽培。日々の楽しみが増えることが幸い。

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