イタリア観光夏のファッション、バカンス客が多くてカジュアルです。

イタリア

イタリアの夏は乾燥していて暑い。日本人なので日焼け止めを塗り、長袖を着ていたが暑くて脱いでしまった。

ハーフパンツとTシャツ

バカンス観光客でにぎわうフィレンツェで道行く人々の服装は、Tシャツ半袖、ハーフパンツツが多い。足元はビーチサンダルやスニーカー。長ズボンの人はローファーを履いていた。女性はタンクトップに長いパンツ。靴は編上げの皮ひもサンダルが多いか。今年の流行のロングのワンピースの人も多かった。観光客とバカンス客の差なのかとも思ったが、おしゃれな人とカジュアルな短パンにわかれているように感じた。

石畳で足を痛めないように注意

坂道や階段、石畳も傷んでいて隙間が多い、整備されておらずガタガタしているのでねんざの心配がないような靴を選ぶといいだろう。雨が降れば石畳はすべる。底の薄い靴は足に負担がかかるしハイヒールは靴に傷がつく覚悟が必要だろう。ローファーかスニーカーを薦めたい。ワンピースが風が通り涼しくてよかった。

夏場は陽が陰るのが遅くて、20時でも十分明るいけれど陽が落ちてしまえば、一気に温度が下がり日本の秋の温度になる。遅くまで外にいる予定のある日、早朝用の長袖のシャツやストールを持っていくといいだろう。

忘れ物はペットボトルカバー

水は買えばいいが容器がとにかく薄くて持ち運びに心もとない。持って歩いていると温まってくるのでペットボトルカバーを持ってくるべきだったと反省。

8月中旬までがバカンスの最盛期

8月の中旬までがバカンスの最盛期であり、それが終わるまでは観光客は多い。美術館見学を重点としているならば、現地の休みの多い週はなるだけ避けて冬場をねらってみる。日本のゴールデンウィークの時期はEUはメーデーで休みとなるので観光客が多い。いずれにしてもホテルの料金が安い時を確認してみると効率よく廻れそうだ。

最近の流行なのか?重ね着ができるようなナチュラルな(麻・綿)ブテックも多くなっていた。

朝のスカート

昔のY’sを思いだっして買い求めたスカート。

そうそうこんなシルエットで色もこんな感じだったと懐かしくなった。