始めの一歩は資産確認・それとも掃除?50代から考えておきたい老後資金について

日々是好日
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老後資産を確認してみよう。という意見は多いのだが、その前に掃除をすることを勧めたい。家族が多い時は今しかない、力仕事もお願いできるだろう。

快晴の陽が続くこの季節に大掃除を計画してみよう。

 50代、家の掃除を勧めたい理由
  1. 体力がある
  2. 家族の形態が変わる
  3. 身体の体形が変わる
  4. 自分の好みがさらに主張できる
  5. 物の整理をすることは自分の傾向を知ることになる
老後の暮らし方を考えながら薦める整理整頓について

日用品:二つある物は一つに、使いやすいものを選ぶ。新しいものが使いやすいとは限らない。大きい物を処分、新婚時代の鍋を残す。

衣類:5つの着回しが思いつかないなら廃棄を考える。普段着に用途を変更に注意。普段着は動きやすさが最優先。これから使う機会が増える礼服等のサイズを確認。

消耗品:一所に集めて在庫を確認。使い切るまで買い足さない。在庫が無くなったら一月の消費量を考えて小口買いを検討する。老後の業務用の大箱買いは、取り扱いの体力が無い。

捨てると決めた物は何が気に入らなかったか。残したものはどこが好きだったのか。形・色・素材・機能性を確認してみる。次に買い替える時の自分基準を探求してみる。

整理整頓のもう一つの目的は老後に必要なリフォームを確認すること

安全に歩ける床の確保をする。照明を検討するなど細部のリフォームを考える。

動作の安全を考えてみる。布団からベッドにする。ガスレンジを買い替える。トイレを改修。

機能面の検討、このドアのノブは回しにくい。玄関までの階段に手すりが必要になる。

エコと消費の検討、窓に内窓を付けてみよう。カーテンをブラインドにかえる。

必要と考えた改修は記録に残し、費用を確認する。リフォームの金額を準備するのも50代の貯蓄目的の一つである。

自分のイメージが決まるとリフォームなどの必要個所が明確にでき今後の計画が立てやすい。

こうしたいと漠然と考えているよりも行動することで自立可能な老後生活が具体的に見えてくる。まずは、漠然とした不安の解消。資金不足もリフォームの優先順位の高いところから順に対応することができる。

リフォームや耐久家財の買い替え検討は老後資金準備のためのものであり確認と予算建てのための準備と考えておく必要と考えた個所については記録に残しておく。

整理整頓して、老後の暮らしがぼんやり見えてきた

無駄の傾向を知れば、それを排除し修正してみることで老後資金に回せる。

整理整頓することでお宝を発見して隠れ資産を増やす。使っていないブランド品。サイズアウトしたアクセサリー。

自分の管理できる物、量を知り消費を減らす。節約は安いものを探すばかりではない。量を替えることで節約につながることもある。

最終的な目的 それはもちろん自分の個室を作ることでしょう

 

老後資金は必要だと考えている話はこんな話から

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