福井にひしおを買いに行ってきた。駅前で動く恐竜が迎えてくれた

福井が恐竜県だと知ったのは。朝ドラの「ちりとてちん」あのドラマは面白かった。主役の貫地屋しほりさんの演技がうまいと感じたし、落語の話しも面白かった。今は亡き渡瀬恒彦さんが出演していて、「愛宕山」の台詞、下にはレンゲ、タンポポの花盛り、陽炎がこう燃え立ちまして、、、 春になると思いだす。

お土産は鯛ひしお

春のたんぽぽ、そんな季節は終わっていたけれど、新緑がまぶしい。

一昨年、蟹を食べに福井に行き、サービスエリアで見つけて買ってみた鯛ひしおが無くなったからそれが欲しかった。

ひしおとは

(ひしお、字体について後述)は、ペースト状の調味料、あるいは味の濃い食品の総称である。日本では食品を食塩によって発酵させて製造した調味料または食品と認識される。中国語では同文字を jiàng (チァン)と発音する。これに倣い中華料理の分野では日本語でも「ジャン」と読むことが多い。

 

付属のレシピには他の料理もあったがそれに使うのはもったいなくて、焼いた魚・刺身醤油の代わりに少しという風に大事に使ってきた。今回は、他の素材のひしおもみつけたからそれも買ってきた。

鯛ひしおー旨みと塩分を感じる。素材の味が変わる。

雲丹ひしおー甘みが強い。 ドレッシングのように使うと面白いかも

牡蠣ひしおー甘さがあるが、牡蠣うまみを多く感じる。これは煮物で使える。

早速、牡蠣のひしおを使って煮物を作る

福井の座布団揚げを牡蠣ひしおで煮てみた。素地の味が活きる煮物ができた。

北陸のかまぼこ

他には、北陸に行くと楽しみなかまぼこ。福井のかまぼこは板がついていた。魚の味が濃い。

ももじろうが出張のたびに買ってくるお土産が楽しみだった。

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色々試してみたいジルの手作り

レモンぽん酢を作った

熟成したら味に変化が自家製は美味しい。二回目は昆布を入れてみたら本格的な味になったのでした