40歳代からの分かりづらい医療保険・介護保険・後期高齢者保険の変化を年齢毎にイメージしてみた

老後暮らしのヒント
Lazare / Pixabay

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ももじろうに介護保険の変更通知書が届いた。説明をしてみたがよくわからないという。言葉での説明は難しい。自分は分かっていても聞く人の頭の中には、医療保険・介護保険・後期高齢者医療保険という単語が無いようだ。言葉以外の説明で、変化していく制度を説明するには、どうすればわかりやすくなるか考えていて、イメージ図を考えたみた。

医療保険・介護保険・後期高齢者医療保険イメージ図

設定は、サラリーマンで年の差がある夫婦の場合。医療保険と介護保険、後期高齢者医療制度は年齢で変化していく。という時間的なイメージ図である。

 

各種保険について

言葉で説明しようとすると、それぞれの保険名称になじみがなくて、混乱してしまうようだ。ももじろう曰く「これまでまともに考えたことはないから」日本の医療制度は誰にもあるのが当たり前な物なので、これまでのあるのが当たり前だと考えている人が大多数で、その制度の成り立ちや違いを区別できない。

老齢期に年齢とともに変化していく医療保険制度を知る

1.全体の流れを知る

2.保険の種類が変わる。新しく追加される年齢がある。

3.年齢で変化していく保険料の支払いがある。

まとめ

保険料も二人分でも一人分の支払、年齢差でのずれ、それぞれの収入で一人分支払う時など理解がしにくいのが現状だろう。老齢年金から源泉されるようになる保険料だが、考えてみるとすこしお得になる方法があることに気が付くだろう。

 

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