老後資金を準備、お金が貯まる口座管理を初めてみよう

老後資金計画
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銀行口座を整理しながら口座管理について考えていた。自分なりの口座管理方法があったはずそんなことをまとめてみた。

銀行等の口座の種類と数は幾つまで持てるか

総合口座、普通口座があり一行2口座までと説明があった。簡単な説明としては。総合口座は通帳の裏に定期預金口座がある。普通口座はそれがない。それぞれに連携させて積立預金口座を作ることができる。

総合口座は振込されるものに使い、普通口座は引き落とされるものに使い分けてきた。

銀行口座を幾つもつか

今休眠口座に状態で、使い切れていないと感じている銀行口座があるならばそれは自分の暮らしにあっていないかも、活用方法を考えてみる。もしくは解約してしまう。

まずは安全を確保するために二つの銀行にわける。

生活費が入り生活費の引き落とし、カードと関連付けているものをメインの引き落とし口座に考えてみる。

同じ銀行で普通口座をもう一つ、それは個人所得の口座とする

違う銀行等の普通口座に貯蓄専用として考える口座を作る。

口座の活用方法
  1. メインの銀行に関連付けるのは、家族。
  2. そのサブの口座は個人口座
  3. 別の銀行等の貯蓄口座は家族将来のための貯蓄
  4. もう一つはそれを年間で使うための口座
お金の流れのイメージ
  1. 家族用 給与⇒積立引き落とし⇒カード支払い⇒インフラ引き落とし⇒現金=残金この残金は総合口座で100万まで貯める。買い替えの家電用50万、いざという時のために50万。
  2. 個人用 所得⇒積立⇒個人引き落とし⇒残金、次に前納できる保険料、個人年金、個人老後資金
別銀行の口座
  1. 家族の貯蓄専用、お金に働いてもらう口座として考える。住宅取得、教育費、学費、老後資金のための運用、まずは100万、次は年収。
  2. 別銀行の総合口座、年間で必要な家族の将来のための金額をこの口座に移す。
口座を活用してみる

無駄、無理の区別がつけやすい生活費を管理している口座の所得から一定額の定期貯金を始める

生活費を見直すことでできた所得を貯蓄にしてみる。些細な金額と考えず、貯めるための資金を作ったと考えてみる。例えば、家族の電話料金を見直したら、5,000円減額できた。その分を定期で積み立てる。5,000円×12×20年120万になる。残金がでたらそれが少額でも貯蓄口座に移す。

こうして順に家計の無駄を見直してみる。家計を検討しないとこの口座からの貯蓄はできない。家計を検討すると緊急用の家計資金と家計に必要となる家電の買い替え資金できる。目標は100万。

消費と貯蓄が通帳の残高でわかるように家計費を管理にする

自分の給与所得は生活費に出さないと決めると貯蓄率は数段上がる。生活費が足らないから働いている。というなら初めに生活費を見直してみる。その上で不足するなら、生活費の中の固定金額の支払いだけ自分の口座から引き落しとする。変動の大きい費用ではなくて、変動幅の少ないものを選択。この口座の目的は最終的には自分の老後の資金を貯める。この口座はへそくりを貯める貯金であるから頑張ろう。

漠然とした不安の解消のためには貯蓄の目的を明確にする

貯蓄口座に貯めたい理由を明確にする。住宅取得、教育費、学費、老後資金のための運用とこの口座の目的は時間の経過と共に目的が変動する。

住宅なら頭金としていくら。教育費ならいくら。並行して貯める必要性があるときもあるだろうが最終的には老後資金を貯める口座にしていく。

現実に対応し改善していく判断を忘れない

長い人生、何があるかわからない。そんな時には状況によって継続できないことも出てくる。そんな時には復活する時の条件を決めてから、貯める金額を減らす。

まとめ

銀行口座を使いこなすための基本は、口座を支払用、貯蓄用にわける。

貯蓄の目的を明確にする。通帳ごとに分ける。総合口座の定期預金にして目的を書きこんでおく。そんな自分らしい工夫を探してみる。

お金は使うためにある。金額にこだわるのではなく使い道にこだわる。

できない言い訳を考える前に、できる自分を探して始めてみる勇気を持つ。お金を貯めているのだから消費のご褒美はない。できた自分をほめ、次のランクに進むことを考える。

基本は家計を知る事、貯める家計を手にしていたら自然に貯まるものです。

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