銀行口座の特典を調べてみると、週末利用でも手数料が無料になるコンビニATMがあった

老後暮らしのヒント
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新しく口座を開設する必要ができたので銀行に行き、口座開設のガイドブックをもらってきた。しばらく前に

108円を後悔している情けない週末
その出来事は、ももじろうから生活費を現金で受け取ったことから始まる。いつもなら一緒に銀行に行きももじろうがお金…

このような記事を載せた。

 

銀行口座の特典を調べてみると、週末利用でも手数料が無料になるコンビニATMがあった

手数料優待のページをよく読んでみると、なんとコンビニでも月に4回までATM時間外手数料・ATM利用手数料が無料となるサービスが掲載されていた。

他の銀行のホームページを確認してみると、そこにも同様のサービスがあり優遇があることがわかった。口座開設だけでなく、給与の振込があるとか、住宅ローンがあるとかそんな条件が付いてくる。そうするとコンビニ利用で手数料が無料になる特典になっていた。

 自分の利用している口座にコンビニでの手数料優遇がついているか確認してみよう

優遇が受けられる提携コンビ二を知っておく。確認事項としては、使っている銀行の手数料優待があるか。優待されるコンビニATM。月に何回までが無料になるのか。コンビニATM恐怖症から解放された気分。とりあえずそれぞれのカードで手数料無料になるコンビニを覚えておけばいざという時に使えそうだ。近所にそのコンビニがないと使えないけれど、理解はしておきたい。両方で使えるコンビニはローソンということまで整理できた。

考えてみると、その時には目的をもって口座を開設したはず、時間の経過と共に目的を忘れてしまった口座もある。必要のない口座もあるように思う。メインの銀行が変わったことも理由としてある。老後に向けて年金が振り込まれる口座=生活費と、生活に不足する資金を振りこむ口座費していく口座、貯蓄(老後資金、個人資金)は別にしておきたい。これを機会に口座の引き落とし含めてそれぞれの口座の中身を整理してみなければと思った。

銀行等の口座の種類と数は幾つまで持てるか

総合口座、普通口座があり一行2口座までと説明があった。簡単な説明としては。総合口座は通帳の裏に定期預金口座がある。普通口座はそれがない。それぞれに連携させて積立預金口座を作ることができる。

総合口座は振込されるものに使い、普通口座は引き落とされるものに使い分けると便利だという。さて自分はどうしていただろう。これを機会に考えてみようと思う。