血糖値、そしてホルモンバランス、睡眠は奥が深い

日々是好日
Wunderela / Pixabay

穴倉

状態で眠りたい。という願望が強い。この願望をかなえると血糖値の管理ができることは先日のためしてガッテンで立証(睡眠薬飲めばと言う部分ではない)された。

 二度寝禁止令

睡眠の重要性を考えていた。

自分の健康のために睡眠を見直してみる
インフルエンザではなかったし、ありがたいことに、抗生剤はよく聞いた。昨夜は何を考えていたのか、朝晩の指示の抗生…

血糖値と睡眠の関係が一致して、きちんと寝ることの効果が理解できたので、早速ももじろうにも二度寝禁止の指示を出した。 ぐずぐずしていたいももじろうは抵抗している。

睡眠と血糖値

この睡眠と血糖値との関係だが、二度寝の習慣がある人は自分の血糖値を健康診断で確認してみることを勧めたい。とくに、痩せていても空腹時の血糖値やヘモグロビンA1Cがボーダーだと言う人はまず、眠り方をチェックしてみよう。糖尿病と診断されていいことは一つもない。

改善できる方法があるなら、試してみる価値はある。しかもそれは自分で決めたらできることなのだ。

睡眠チェックの方法

夕食後すぐに眠くなり寝てしまう。

一度寝てからお風呂に入る。

睡眠が細切れである。

週末に寝だめする習慣がある。

空腹時の血糖値が高い

疲れが取れない。肩や首が凝る

風邪をひいて寝込んだ後はなぜかすっきりしている

 まずは寝ることを優先してみる

そして、中高年で夕食後すぐに寝てしまう習慣を身につけている方は、寝ない工夫をするべきだと思う。まずは、先に風呂に入り、食事をする。食事中に眠くなるようなら、しばらくは食事よりも睡眠を取ることを優先してみる。おなかがすいて寝られないではないかというなら、消化の良いものを食べる。食事の量を減らす。そして寝る。こうして寝る状況を変えてみたのに、ひと月たっても疲労感は変わらない。寝る状況が続くと言うならば、別の病気を疑うべきだ。それは睡眠の状況が安定していないことによる疲労感ではないだろう。

二度寝の習慣がある友人が、一度寝て、無理に起きてお風呂に入ると目がさえて今度は眠れなくなる。結局睡眠時間としては短い。と自己分析していた。それなりに自分の眠り方がおかしいのではないかという自覚はあるのだと思う。

別の友人も二度寝の習慣を持ち、夜中に風呂に入る。その後少し寝る。仕事に行き週末のいずれかは寝て過ごすと言うのだから驚きだ。週末に寝だめしていると言うのに、その次の週も同様に夕食直後に寝ると言う。その方は肌荒れがひどい。

その友人達と話したのは、途中で起きなくてもよい条件を先に作り、思い切ってしっかり寝てみよう。6日も実践すると必要な睡眠時間が足りて自分にとって必要な睡眠時間が割り出せるようになるだろう。週末もいつもの時間に起きる。週末に疲れているなら、早く寝る(途中で起きなければならない条件を済ませておく)ことで対応してみる。

睡眠をみたし、睡眠のバランスがとれて来たら夕食後も起きていられるようになる。そうすると体内睡眠のホルモンが安定化してくる。そうしたら夕食を食べても3時間は起きていられる。今度は入眠する時間を厳守して10-11時には寝て起きる時間を一定にする。

こんな条件で試してみようよ。そんな睡眠取り方で話が盛り上がった。

 自分を大事に扱おう

自分を大事にできない人は、結局他人にも大事にされないことになるように思う。まずは自分が自分でいたわれる状況を自覚して創る。そんなところから見直していきたいと考えているのだった。