日本年金機構から届く書類の種類と時期、年齢について

老後暮らしのヒント
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物持ちのいいももじろうにこれまでに届いた年金の書類を見せてもらった。

 

届く書類の管理ができれば年金の受給額も分かるし老後の生活を考える材料となると考えている。ももじろうの書類なので65歳まで働き在職老齢年金は受給していない。

年金機構から届く書類
書類名通知時期封書種類
1年金振込通知書二か月毎偶数月はがき
2扶養家族等申告書年に一度12月封書
3公的年金の源泉徴収票年に一度1月はがき
4年金請求書提出のお願い65歳誕生月前封書
5年金額改訂通知書はがき毎5月6月はがき
6厚生年金の裁定書類誕生月3か月前封書・緑
7国民年金・厚生年金保険年金証書裁定後封書
8年金定期便5月はがき
9年金特別便5月封書・水色
10住民票コード収録に関するお知らせ裁定後はがき
11年金ネットのアクセスキーはがき

 

書類名6564636260584535
1年金振込通知書1
2扶養家族等申告書1
3公的年金の源泉徴収票
4年金請求書提出のお願い1
5年金額改訂通知書はがき11111
6厚生年金の裁定書類1
7国民年金・厚生年金保険年金証書1
8年金定期便11111
9年金特別便11
10住民票コード収録に関するお知らせ1
11年金ネットのアクセスキー1
書類の整理と連動すること

老親の紙の整理整頓もしているのだが、公的関係書類の多さに驚いている。母にこれらの公共の書類は棚の一部を指定、その他生活費のインフラ(ガス・電気・水道等)は引き出しの一部を指定し届いたらそこに溜めて置くようにお願いしている。病院の領収書は自分たちの部屋の引き出しに溜めるようにお願いした。

帰省の時、時間を見つけてそれらを整理する。いつの間にか母もそれらが溜まってくると手伝って整理整頓してくれるようになった。

内容の理解については、公的年金、介護保険等の書類の利用詳細についての理解は難しいようだ。それでも支払いの金額ぐらいはチェックするらしく税処理を間違えて金額が高くなったときは「今までの料金と違う」と言って相談してきた。

確定申告と公的年金、介護保険、後期高齢者医療保険、住民税は連動している。その原因になりやすいのが12月に提出する公的年金の扶養家族等申告書のように思う。個人の年収、夫婦の扶養、同居家族の収入により介護保険料や、後期高齢者の料金に変化がある。高齢で支払いをする本人が理解できないような金額計算になっているように思う。

高齢者でも分別しやすい棚を検討してみる

ある程度書類の中身が分かってくるとなんとなく分別できるのだが、実際は裁定の書類など年金受給権が発生した時、一度提出してしまうと必要がない書類もある。

次にこのような書類が必要になるのは、家族に増えたり減ったりした時で、離婚とかもあるか。それでも年齢がかさみ、ますます理解が悪くなるのは分かっているから、しまう場所を覚えておいて、あとは人任せにしてしまえる環境を作っておく。という手もある。

収納が少ない我が家なので、紙の整理が追い付いていない。できたら合理的に、使う時に効率の良いに引き出しがあると便利に使えそうだ。

いちいち閉じてファイリングするのも面倒なることは間違いないし紙を挟むものになることが多い。引き付の棚を探してみることにした。