ファド酒場で「うっとり」ポートワインのビンテージ20年を飲む

聖地サンティアゴ&ポルトガル周遊旅行

「ファド酒場」で、サントリー山崎のボトルみたいに、外のボトルだけ見ても値段が高いだろうと思わせるポート・ワインの“ビンテージ20年“を飲みました。

 ファド酒場で「うっとり」ポート・ワインに出会う

味は美味しい。日本酒と同じような、上品・純粋な天上水でした。これを勧めてくれたファド酒場のフランス式ならギャルソンが私にこの20年物を勧めながらご本人がうっとりして『これは本当に旨いのだ!』と言ったのが印象的でした。今回の旅で印象に残った顔Ⅰ

ディナーを食べなくても良いが一人当たり25ユーロ消費してほしい。

お酒の味音痴が一番高い(ブランド名ROYAL OPORTO・20年、730mL、アルコール20度、グラス1杯20ユーロ)20年物を飲んだそのわけは、日本からファド酒場に予約メールの回答に「ディナーを食べなくても良いが一人当たり25ユーロ消費してくれ」と言う条件提示があったからでした。

さらに、ツアーに夕食がついていて、日本人ツアーなので夕食事の時間が早い。ツアー客と食事を共にして、食後にタクシーでファド酒場に移動していますが。ショーが始まった時点では、英語的に言うと「私の胃袋にはもうノー・ルーム」でした。少しの量で高いものを消費する必要があったので、25ユーロの勧められたうっとり「ポート・ワイン」を頂いたのです。もしも可能ならテーブルチャージ料として現金払った方が簡単と思ったのは、リスボンで熟女のお酒がだめな叔母様3人とファド酒場第2夜を体験した時でした。