ニューヨークタイムズで英語のお勉強

日々是好日
alison506 / Pixabay
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ももじろうです。
いつもジルがお世話になっております。世帯主で主夫のパートナーです。

「老後を豊かにシリーズ」ニューヨークタイムズで英語のお勉強

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英語のお勉強をしよう

事の始まりは、少し時間が有ったので“英語のお勉強をしよう”と思い、ニューヨーク・タイムズ(以下、NYT/タイムズ)電子版をネットでちらちらとみていた時でした。難しい単語が羅列される政治関係はまァはなからパスになります。

イギリスのEU離脱だけは、“怖い物見たさ”とアメリカから見るとどの様に見えるのかで、つっかえつっかえ行きつ戻りつの難行苦行で読み解く(何%は聞かないで下さい)のが普通です。面倒になるとグーグル翻訳を使い、グーグル君がグルグル廻るわけのわからない翻訳をしている場合。『あんたは、グルグルでなく、グーグルだろう』と言いながら、原文に戻り先ほどの行きつ戻りつを繰り返して意味の通る日本語に直します。この時、必ずグーグルに私訳の報告を送ります。

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先日のある記事について少しお話します

今日の分はなんてことは無い、英語ではそういうのか?です。先ほどのグーグル翻訳の日本語を英語で翻訳にして物騒な言葉ですが、“銃殺される“をいれると、”Be killed“と出てきまして、銃でが抜け落ちただ殺されたのニュアンスになります。試しに、グーグル翻訳の英語を日本語に”Be killed“と入れるとな!な!なんと”殺される“と出て『お前はバカか』と言いたくなる状況です。銃殺⇒Gunshotは翻訳出来ます。

NYTの記事はラッパーのNipsey Hussleと言う人(全然知らない名前。死没:2019年3月31日 (33歳) 日本で発売のCDは全て輸入品)は、彼のマラソンウェア店で「個人的な紛争」で銃撃されて葬儀には、何千人が集まりStevie Wonderスティ―ビー・ワンダーも参加し銃規制の要求と歌を歌ったとの事。

肝心の“銃殺される“をNYTは the rapper who was gunned down と綴っています。
(蛇足ですが賢いグルグル君は、“撃墜されたラッパー”と訳しました) was gunned down は銃で撃たれて倒れた状況が出ているのがすごいです。