屋外だけでない、集合住宅でも気を付けたい。熱中症と予防方法

日々是好日
Barni1 / Pixabay
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今日も暑い日で、ももじろうは絨毯をしまい。リビングは夏仕様。扇風機まで登場した。

今年もエアコンの稼働率は少なくなりそうだが、、、。

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集合住宅で起こりやすい夜間の熱中症の記事

理由は集合住宅の鉄筋コンクリートにあり、夜間になっても温度が下がりにくい。さらにそのことに気が付いていない。

昼はエアコンを付けて過ごしていても、寝る前には切って寝ることが多い。昼間から冷えている自室は冷めていても、建物全体のコンクリートは温度を保ったままになる。コンクリートに溜まった熱がじわじわと方出されることにより、外気温が下がる夜間でも、室温が下がりにくい。

そのために、温度が上がり夜間を通して厚い状態が続き、夜間に熱中症になるリスクが多い。という。そんな情報を読みながら、だから夜でも熱いのかと納得したのでした。

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夜間の熱中症予防対策は三点

冷房は、弱くつけ続けること

予防の方法としては、温度湿度計で、室温と湿度の状態を把握すること。目安は室温28度・湿度70%この数字以下を目指す

日差しを入れない。室温を上昇させない工夫として、緑のカーテン、カーテンで遮熱・遮光する。断熱効果のあるペアガラスやうち窓を設置すること。

冷房を適切に使用する。集合住宅の冷房は28度にして、寝ている間もつけ続ける。そして就寝中は水分補給が遅れることになり、熱中症につながる可能性があることを知っておくこと。

 

我が家の実態と予防対策

温度計はあったはずだが、今どこにあるのか。探してみることにした。

日差しをいれない。このことに関しては、色々と対策を講じている。しかし今年の緑のカーテンは風船蔓だがまだ発育が不十分。今日の日差しでは緑のカーテンは効果がなかった。もう少し茂るように肥料を入れてみよう。

寝室で冷房をつけると、音と風とで不眠になる。窓を開けて寝るのも外の明かりと音が気になり眠れなくなる。寝る前に、冷房を入れ、寝る時に切っていたが、今年からは、リビングの冷房を付けたままで寝てみよう。後は寝る前に水を飲む習慣で今年の夏の熱中症の予防対策としてみよう。