本格的なカビシーズンの前にやることは

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ももじろうです。

いつもジルがお世話になっております。世帯主で主夫のパートナーです。

 

「老後を豊かに過ごすシリーズ」本格的なカビシーズンの前にやることは、

一に“水取ぞうさん”の交換と、二が“お風呂の目地の小カビ取り”

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 日本の雨の種類

毎年の事ながら、雨の季節になりました。日本語における雨の種類の多さは、雪もそうですが英語等足元にも及びません。

春時雨、小糠雨、桜雨、花時雨、春霖、菜種梅雨、春雨、卯の花腐し、五月雨、走り梅雨、迎え梅雨、送り梅雨、戻り梅雨、返り梅雨、残り梅雨、空梅雨、瑞雨、穀雨、甘雨、慈雨、夕立、洗車雨、洒涙雨、御山洗、秋雨、秋霖、時雨、寒雨、氷雨、凍雨、村時雨。

もっとあるし、きりが有りませんので本日はここいらで終わります。

 

梅雨とカビ

で、梅雨はお米を主食としている我が国民には必要な四季の手番です。問題は、昔に比べて家屋の密閉性が高まった割にカビ対策が行われないこと。

カビの胞子を死滅させるエアコンや除湿器をお使いのご家庭には必要ない話かもしれませんが、今だガラパゴス携帯より進化していない我が家には必要です。

水取りぞうさんは、先々週に交換しました。ジルはこういう時、取り替え日を忘れるから、と白いところにデカデカと交換した日を書き入れます。

今はジルから委託(命令と言った方が適切な場合も有りますが)された私が前に置いたぞうさんと新しいのを交換し、水を含んだぞうさんのシールを剥がして水抜いて、スタックして積み上げ資源ごみの日に備えます。

風呂に窓

我が家のお風呂は、この分譲マンション購入時に必須事項とした『お風呂に窓が有ること』で、窓無お風呂のそれよりは恵まれていますが、やはりタイル目地にカビは来ます。

私が約10年以上前から行っているのは、カビキラーを手桶にワンプッシュして出した泡泡を筆を使いタイルの目地に現れたカビ黒点に塗りつけることです。

この節約法で約10年間で、まだ1回目に購入したカビキラーが持っています。もうすぐ無くなりますが・・。

えっ10年?捨てようよ

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準備するもの

用意するのは、カビキラー、手桶、筆(毛先を締める部分が金属でない物でないとダメ、カビキラーで錆びる)

 

見えるかな?ワンプッシュの少量が手桶の底に出ました

カビ黒ズミの赤ちゃんです

こちらも同じ赤ちゃん状態

始めましょう

先程の手桶の底にあるカビキラーをすくい

目地の黒ずみを重点的に複数回なぞります。

理由:目地はコンクリートと同じ気泡が一杯空いている構造(ポーラスと言います)なのでその奥まで薬を浸透させる為です。単に表面だけだとまたすぐに奥から死滅しなかったカビ菌が増殖して黒ずみます。

塗布して2時間経過

2時間後です。かなり薄まりましたがまだ有りますね。

 

 

こちらも同様、大よそは消えましたが、まだまだです。

 

 

2回目の塗布後

ほとんど取れました、

 

こちらも、2回目でほとんど取れました。

借金と、ごみと、義理と、カビは小さいうちに処理しましょう。