80歳老親 要支援1リハビリ利用と食事サービスの説明

介護
risa_miyakawa / Pixabay
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今回の帰省の目的であった二つを説明した。

訪問リハビリテーションのサービスを説明する

ケアマネージャーさんに相談したところ、自宅近くには送迎付きで通所リハビリテーションをしているところはない。訪問リハビリテーションを利用してみたらどうか。という意見を頂いた。自宅で40分ほどのリハビリテーション。要支援1なら週に一度ぐらいは利用できそうです。という説明があった。

母には、身体の動かし方、杖の使い方、筋力をつける運動を教えて貰うことができるから利用してみたらと話してみるが、想像がつかない様子。

母の反応:。。。運動?

どうもイメージがわかないらしい。一度来てもらおう。

宅配食の利用について、母の気がすすまない

ケアマネージャーさんにも利用を薦められているのだけどと言いつつ、気がすすまないらしい。過疎の地域では宅配食のサービスも少ない。実際の所使える先は一か所のみだった。

近所の方が生協を利用していて、自分も使ってみたいと言い出した

そういわれると、生協の利用で何とかできそうにも思う。そこで生協の案内を聞いてみることにした。母が理解できないと利用は進まない。注文はネットでできるので離れていても代行できる。それを受け取り、調理するのは母になる。そんな想定をしていたら、母は自分で注文してみると言い出した。それもいいだろう。使いこなせないと続けることはできない。

父は母に買い物に行こうと誘うが、嫌がっていきたがらないと言う。店舗内を買いまわるのが苦痛な様子。反対に父は買い物をしたい。

娘の意見は惣菜キットを使えるようになると、野菜以外の食品を食べるだろうし、調理時間が短縮できるだろうと考えていた。宅配のお弁当代わりになるような物を考えていたのだが。

生協の方に利用方法の説明に来てもらった

説明は聞いていたが、どこまで理解したか?それは娘の私にも判断が付かない。使ってみないとわからない。と繰り返した言葉だけだ。それでも先の事を考えていることは分かった。

説明の内容は

個人宅配で配達料が必要になるが、シニア割引で5,000円までなら一回150円。

注文すると届くのは一週間後。

最低出資金は1000円。

4週間はお試し期間

8週間は10%割引商品の注文ができる。

引き落としは翌月になる

買い物それを満足させるためにどうしたらいいだろう

母には、毎週のことなので一週間で使い切っているものを注文して慣れてみたら。と提案。そうしてみると言う。カタログから商品を探し、そのコードを転記する。商品名を書く、数量を書く。そんなことが続けられるだろうか。不安がよぎるが、やってみると言うから、

商品を、飲むヨーグルト、豆腐、卵としてみた。

父には買い物に行く時は、その日に食べる物だけを買うようにしたら、と説明した。買い物に付き合う男性は買い物好きだと思う。籠に自分好みの物を入れて、支払いは配偶者。これはどこかで経験しているような感じがする。そうか自分達だ。

欲しいものを籠に入れる楽しみもある。互いの楽しみであることは双方に理解はされているので後は買い物としてというより、レジャーとしてどこで折り合いをつけるかになった。

ひとつは進歩した。リハビリの方は連絡待ち

母は他人が家に来て、時間を取られるのを嫌う。自分の好きな時に畑に行きたいからなのだが、色々なことがすすめば、スケジュールができてくる。そうなるまでに放棄してしまわないように言葉を掛けるしかない。

 

80歳の老親宅に出入りする人々

ケアマネージャー

レンタル装具業者

生協の配達人

 

それぞれの名前と顔は一致していた。これで安心できる。

 

 

老後資金は、今自分達の意志で使える時、使いたい時に使うべきだと話している。欲しいとおもう物はなんでも買いなさい。必要な事はしてもらいなさい。そう伝えたら今の為にお金を使うようになってきた。二人で自立した暮らしができるのなら先の心配のために、お金は残さなくて結構。こんな子供たちの割り切りも理解していると思っておく。

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