80歳老親 要支援1.2で利用できる リハビリ専門のデイケア・デイサービス

介護
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介護保険サービスについて勉強している。多分母よりも。

母の利用できる要支援1で、施設に通ってリハビリをする。介護予防通所リハビリテーションを探しているのだ。

新聞に折り込みされた介護の広告までチェックしている

要支援1.2の方に対して、介護予防通所リハビリテーションの広告があった。母が必要としているのは、こんな通所施設。

都会では、要介護施設が過剰気味なのだろうか。この頃立て続けに同じような新規の介護予防通所リハビリテーション施設の広告が入った。期間は6か月となっていた。さらに利用更新できるのだろうか。

こんな施設が田舎にあるといいなと思いながら、送迎サービスがあるところを探している。

この広告では結果にコミットするではなくて、成果が見える。らしい。

成果が見える。という表現に心を引き付けられた。

料金は高いのか?

介護保険を利用すれば、246円。年寄りは、家族の提案には拒否反応が出るのに、他人の勧めは素直に受け容れる。身体を動かす機会が増えることでストレスの軽減、身体の疲れも出てよく寝られるかもしれない。老親とも老人の割にはよく寝る方だが、家の中で過ごすことが多いから外での刺激だけでも、リフレッシュ出来そう。プールのある施設もあった。

介護保険を利用しない場合は、540円。この金額なら、スポーツクラブに通うより安い。ももじろうに薦めてみようかと思ったが、利用時間が午前中の10時から45分だから就業中、仕事をやめたら通うのも良いだろう。スポーツクラブと違い、医療的な相談をしながら利用出来る事は高齢者にとっては有難いこと。

送迎サービスがあるリハビリ専門のデイサービスもある

もう一軒は、要支援から要介助5までだった。病院で歩けるようになったのに、自宅に戻ったら大事にしすぎて動かなくなった。と言う話も聞く。週のうちの一回ぐらいは、リハビリ専門デイサービスを利用してみるのもいいだろう。大勢の中でリハビリすることは他人を見ること、他人を見ると踏ん張りが出る。人というのは比べると物事の理解が進む。

リハビリデイケアで、口腔ケアや嚥下のリハビリをしてくれるところも

体型が変化している老人、嚥下も困難になってくる。そうすると肺炎だの、咳なのに悩まされることも想像できる。これも母には必要なリハビリだろう。

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