鈴鹿のお土産 フランス焼き菓子カヌレを求めてドミニクドゥ-セの店に立ち寄り 

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ryokouruma / Pixabay
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お盆休みに帰省で交通渋滞に巻き込まれてしまう。そんな時には寄り道してドライブを楽しんでみる。

ドミニクドウーセのパン屋でお気に入りのカヌレを買う

ホンダ、鈴鹿サーキットがある鈴鹿市。そこの到着駅名は近鉄線では白子駅になる。この駅の近くにフランス人店主のドミニクドウーセ氏がパン屋さんを開いている。

鈴鹿に店を構えた理由は、1987年の鈴鹿F1レースに参戦するヨーロッパのF1レーサーの為にホンダが鈴鹿サーキットのカフェテリアのために招へいされ、その後店舗を構えた。

そこのカヌレをももじろうが気に入り、店に立ち寄りカヌレをお土産に買いました。

カヌレは化粧箱に無料で入れてくれる

8個選んで会計をお願いすると、レジ番の若い女性に『箱に入れますか?』聞かれたので、お願いした所、その箱を見せてくれました。その箱は9個で収まるよう作られていて、『いくつでも無料で箱に入れますよ』と説明を受けたものの、8個ではどうも落ち着かないように思え1個追加して9個に。一個220円成り。

開けてみるとこんな風に並べてくれてありました。おかげさまで素敵なお土産になりました。中のカヌレはプレーンとチョコ風味。カヌレは外側がしっとりとしていて、中はプリンがもっちり焼けた感じです。こうして二通りの風味が楽しめ、いつもながらドミニクドウーセ氏のカヌレは美味しいです。

 

 

カヌレは日本人にも懐かしさを感じる風味

本来のカヌレはとても時間のかかる焼き菓子です。子供の頃、小麦と卵と砂糖を混ぜてフライパンで焼いただけの『だら焼き』と呼んでいたおやつの味に近いと感じていて、その当時のおやつの素朴な味を思い出す、どこか懐かしい味です。

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